おうち学習

Z会の夏のお試し教材で測る、こどもの理解度

もうすぐ夏休みですね。

長女の通う学童では、午前と午後の一日2回、学習時間を設けるそうで
ドリルなどの教材を持ってくるようにとの連絡がありました。

ドリルって何を買えばいいのかなぁ〜とぼんやり考えていたところに
親の心を見透かしたかのタイミングでZ会の案内が届きました 。
中にはお試し教材が入っていました。

試しに娘に解かせてみると、
さらさらっと終わらせてしまうではありませんか。

Z会小1はスタンダード、ハイレベルと2コース存在しますが
お試し教材は共通問題とのことで、スタンダード寄りなレベルなんでしょうね。
花まるに通っている娘には易しすぎるようです。

ちなみに中身はこんな問題でした。
(長女はスピードにこだわると文字が本当に汚くなってしまう、
という問題がこれでおわかりいただけると思います…)

問題の冊子とは別に、保護者用の解答冊子が入っていて、ポイントなど書かれていました。

国語の左ページ、大人からしたら簡単ですが、
一つの文章に2つ抜き書きするのは小1には難しいそうです。
「てにをは」を理解していないと、逆に答えを入れてしまうこどももいるのかも。
算数の右ページの自分で文章題を作るのは、計算を解く練習しかしていないと解けない問題。
理解度を測るにはいい問題だなと感心しました。

ネットで検索すると、Z会の問題は良問が多いとの評価をよく見るので
娘には少し難易度を上げた『グレードアップ問題集 小1算数 文章題』を購入してみようと思います。

こちらの算数は、文章題と計算・図形の二冊あります。
うちは花まるで計算と図形は 鍛えているので、購入は見送ります。

国語も購入を検討したのですが、
同じ見開き内に答えがあるという致命的な構成のためやめました。
長女は答えをチラ見する性格なんですよね〜…親がついて解かせるならいいのですが。

また届いたらレビューします‼️