お出かけ

連休・子連れ旅!混雑と待ち時間を回避して河口湖~御殿場で楽しく遊ぶ

連休でも混雑知らずで河口湖を遊ぶ方法

令和元年GW10連休と長かったですね。
我が家は河口湖周辺に旅してきました。
連休ともなると酷い混雑が予想され…。
でも我が家はうるさいほど陽気で多動な待てない7&3歳双子の姉妹と、
並ぶの大嫌いな両親の五人組です。
いかに混雑や待ち時間を避けるかを考え抜いて事前計画を立てました。
お金をなるべくかけずにこどもが楽しめるか?混雑の避け方は?駐車場は?トイレは?
子連れ旅は、事前の予習なくては泣きを見ること必至です。
今後、河口湖周辺にお出かけする方のために役立てば嬉しいです。

日程
・令和元年5/1水曜
忍野八海
さかな公園

・令和元年5/2木曜
スバル
ラインで富士山五合目へ
富士
すばるランド
(富士急ハイランド情報もあります)
ふじやま温泉

・令和元年5/3金曜
富士花鳥園

・令和元年5/4土曜
御殿場プレミアムアウトレット

交通状況
東京の自宅富士吉田経由で忍野八海への道のり。

自宅を出たのは9時すぎ。中央道で行くつもりが乗ってすぐ渋滞!
渋滞嫌いな夫は、神奈川の道をよく知っていることもあってすぐ高速を下り、下道で。
グーグル先生によると2時間足らずで到着ということだったけど、4時間弱かかりました
連休は、早朝出発で渋滞を避けるか
普段の2倍の時間を覚悟しなければなりませんね…。

忍野八海

http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/8lake.html

  • 景色☆☆☆
  • こども楽しい度☆
  • 混雑度☆

子連れ攻略法
忍野八海(おしのはっかい)は、8つの湧水池から成る、世界遺産・富士山の構成資産の一つです。
風景は美しいですが、正直こども目線ではそれほど楽しいものではありません…。
池に手を入れて冷たさを味わったり、池端に咲く花を愛でたり、底無池では鯉に餌をあげたり、途中カットフルーツを食べたり…。「自然に触れて楽しむ」ことで、こどももなんとか飽きずに1時間で回りました。

費用
駐車場300円+底抜(そこなし)池のみ「榛の木林資料館」入場料として大人(中学生以上)300円、小学生以下150円、1歳〜未就園児100円。

営業日
榛の木林資料館は不定休、9~17時営業。

駐車場情報

到着したのは1時半頃。混雑するかと思いきや、全然!
中心の池のすぐそばにある駐車場もあるけれど、
狭い道を観光客を押しのけながら進むことになりやや危険

徒歩
23分の駐車場に停めるほうが無難かな。

我が家は駐車場探しに無駄な時間を費やしたくないと、事前に予約の電話を入れておきました。
が、全くの杞憂でした。

日本人より断然中国人が多く、
7割くらいはいたかな?
彼らは観光バスで来るので、普通の駐車場は使用しないことも、
意外にも空いていた理由かもしれません。
なので混雑する時期でも、駐車場の予約はしなくてもよいかも

ちなみに我が家が駐車場を探したのは観光協会のサイト。

忍野村観光協会おしのナビ
http://www.oshino.jp/sisetsulist.php?cat=6

こちらのリストの1番、オサダ駐車場さんにお世話になりました。
駐車料金の300円は、池へ抜ける道の手前にあるポストに入れる斬新なシステム!
目の前にご自宅があるので、予約した我が家はご挨拶して直接支払いました。
300円は一日料金で、一旦出て戻ってもよいそうです(一旦出る際は一声かけたほうが無難)。
池への道は川沿いの細い道ですが、車が通らないので子連れには安心できました。

肝心の池は、7つは近場にあるので、美しい風景を眺めながら歩けばすぐにアクセスできます。
GWはムスカリ、スミレ、散りゆく桜などが咲いたのどかな小川沿いを歩いて回れました。

こどもたちも、鴨を眺めたり花を眺めたりで、意外と飽きませんでしたね。
人の流れは悪くないので、人出は多いですが嫌な感じの混雑ではありません
個人的に最も美しいと思った池は、お釜池。
小さな池ですが、深くなっている部分のブルーの色味が神秘的で、吸い込まれそうでした。
忍野八海の名の通りの8つめの池・出口池は離れたところ(徒歩20分程度)にあり、
小雨が降っていたこともあって我が家は断念しました。

池の見学は基本無料ですが、7つのうち1つ、底抜(そこなし)池は
「榛(はん)の木林資料館」敷地内にあるため、入場料300円を支払って見学する必要があります。
入り口すぐには魚に触れるコーナーがあり、試したものの、
魚の動きは早く、深く潜ってしまうため触れず…。湧き水の冷たさはたっぷり味わえました。
資料館は古い民家を利用していて、古銭や鎧、古い農耕具が展示してあり、3階建となっていました。双子はその価値などわかるはずもなく、走り回るので落ち着いて見ていられません…。
それらを見学した後に、池が現れます。同じ敷地内の別の池では、
驚くほど巨大な鯉に餌をあげられたりもして、こどもたちも案外楽しかったようです。

忍野八海の中心地・湧池周辺は観光客でごった返しているのでお店で食事するつもりなら注意。
池本茶屋では1時半の時点でも行列ができていました。

トイレ

観光客で最も賑わう湧池の近くにもあるようですが、未確認。
我が家が立ち寄ったのは、菖蒲池の横にある八海菖蒲池公園内の公衆トイレ(女子個室3、誰でもトイレ1)。
ここでの注意点は、紙持参のこと!
なんと、紙がありませんでした
観光客に持ち去られたのか、補充されていないのかわかりませんが、
皆さん知らずにトイレに入ろうとするので危険です。
観光地のトイレ、最初に紙を確認しましょう!!!

さかな公園

http://www.oshino.jp/spot_sakana.php

  • こども楽しい度☆☆
  • 混雑度☆☆(雨だから?)
  • コスパ☆☆☆

子連れ攻略法
忍野八海の観光中、小雨が降ったこともあり、池を断念して行ったのがさかな公園。
オサダ駐車場→さかな公園、車で3分!
淡水魚専門の水族館は地味な魚ばかりですが、3階にはシアターや絵本コーナーがあって幼児でも楽しく過ごせました。小学生は顕微鏡を使えたりと学ぶ工夫もあって良かったです。参加費100円で工作イベントも開催。晴天であれば外の遊具がとっても魅力的!両方合わせて2時間〜は楽しめそうです。

費用
駐車場や公園自体の入園料は無料。水族館は大人420円、小中学生200円、未就学児は無料。

営業日
さかな公園の開園は9~17時。水族館の開館は9~18時、森の学習館は9時30分~16時30分。定休日は火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月1日、その他取材等のため臨時休館もあり。

駐車場情報

公園の、道を挟んで反対側に100台の無料駐車場あり。トイレ(だれでもトイレ含む)もあります。

公園は

  • 富士湧水の里水族館
  • 森の学習館
  • 芝生公園(遊具エリア)

に分かれています。

山梨県立 富士湧水の里水族館

http://www.morinonakano-suizokukan.com/information.html

淡水魚にフォーカスしているため、派手な色の魚がおらず、パッと見は地味です。
でも、魚を寝転んで見る畳があったり


魚を真下から・階段を登りながら見られるようになっていたり
最上階にはシアターもあり、訪れた日は約15分上映、約15分休憩、を繰り返していて3歳児にも楽しかったようです。

シアター隣には絵本とちょっとした立体積み木のコーナーがあり、幼児にも配慮されていました。


企画展や参加型イベントも色々行っているようですね。

森の学習館はちょうど閉館の時間になり、行けず。口コミなどを見ると小学生が対象かな?

そして芝生公園の遊具エリアは、雨のため遊ぶことができませんでした。残念。

ロング滑り台、複合遊具、クライミングタワー、じゃぶじゃぶ池など、
こどもが
1時間は遊び倒せそうな感じ。
そばにベンチがほぼないので、親は立ちっぱなしは覚悟。
少し離れればテーブル
&ベンチがあるのですが。木陰はたくさんあります。

富士スバルライン

http://subaruline.jp

  • こども楽しい度☆
  • 景色☆☆☆
  • 混雑度☆☆

子連れ攻略法
富士山五合目まで車でひとっ飛び!途中にいくつかある展望台や、五合目の土産物屋を見る旅です。
こども目線では、ほぼ車窓の旅で、到着しても買い物と展望を楽しむだけ
正直ツマラナイ。五合目の土産物屋さんで富士山コーラやりんごジュース(こどもビールという名称)を飲もう!などと物で釣る必要があるかも?ポニーの騎乗もありましたよ。
小学生なら、五合目郵便局からお友達や祖父母に葉書を出すのも特別感があっていいかも。料金所から五合目までスムーズに行って
30分かかります。

費用
通行料・普通車往復2060円。

営業日
月により変動するのでHPで要確認。

交通状況

9時には料金所を通りたい!
9時少し回ったところで料金所に行ったところ、すでに3×2列の行列
ETCがない料金所なので、お金のやりとりにかかる時間が待ち時間に比例します。

途中1箇所の展望台に立ち寄って、10時頃に五合目の駐車場に到着すると満車。
15分ほど空き待ちをしました。
案内役がどこに停めるか指示してくれるので、従っていけば問題ありません。
我が家が帰路についた11時頃には、駐車場の空き待ちの列がとんでもなく長くなっていたので、やはり朝早めに登るのが正解です!

五合目

五合目は寒い!!防寒対策はしっかりとしてください。
数日前に雪が降ったあとが四合目付近から残っていたほどです。
薄手のダウンを着ている人、ウールコートの人、トレンチコートならストールなどで少しでも暖かく!寒さに震え、土産物屋さんでパーカーを買って着込んでいる人もいました

ちなみに土産物屋さんで人気だったのは、郵便局の窓口で買える木の葉書に、令和1年の消印を押してもらうもの。
郵便として出すなら特殊葉書のため120円ですが、記念として消印を押してもらうだけなら62円でも切手を貼ればいいそうです(逆に言うと切手を貼らないと消印は押してくれない)。
隣の土産物屋さんでも木の葉書は置いてありましたが、種類豊富なのは郵便局窓口のほうでした。

トイレ

土産物屋さんの一段下、駐車場との間にSAのような大きなトイレがあります。
だれでもトイレもあり。水洗の水は運んで持って来ているということなので、お水は大切に!

富士すばるランド

https://www.subaruland.jp

  • こども楽しい度☆☆☆
  • 混雑度☆☆
  • コスパ☆☆☆

子連れ攻略法
こどもが4歳以上か否かで料金も遊べる場所も変わってきます。3歳だと無料なものの、どんぐりの森(アスレチック)、ジャンボすべり台、バギー、立体迷路等々は保護者がいても不可。4歳以上と3歳以下の2グループに分かれて遊ぶことも視野に入れなければなりません。
とはいえ、迷路×謎解き×カードゲームを合わせたぐるり森大冒険、SL、トロッコイデ、広場で展開している巨大積み木、ふわふわドーム、ドッグショーなどで3歳以下も充分に一日中遊べます!ワンデーパスで遊び倒すのがおススメ!

費用
入園料大人(中学生以上)1500円(12~3月1200円)、子供900円(12~3月600円)、3歳まで無料。駐車場無料。障がい者割引、同伴犬料金あり。
アトラクションは各400~600円。
ワンデーパス(入園料+乗り放題)大人3700円(12~3月3400円)、子供3100円(12~3月2800円)。

営業日
4~11月は平日10~17時、土日祝9時30分~17時。定休日は木曜(GW・夏休み・年末年始・春休みを除く)。12~3月は平日・土日祝とも10~16時。1月中旬~3月駐儒の定休日は水・木(祝日は除く)。

駐車場

12時頃に到着したのですが、満杯。
敷地内レストラン・シルバンズ裏の離れた場所(バギーエリアの横)に停めざるを得ませんでした。そこから入場口まで幼児が徒歩で10分弱です。
行きは遠いものの、帰りはバギー乗り場への道を下るとすぐなので、それはそれでアリでした。

チケット

結論から言います!
チケットはワンデーパスを買うべし。半日で充分に元が取れます!

チケットを安く買う方法はいくつかあります。

  • 公式HP→窓口にてクーポン提示で入園料100円/パス200円割引
  • asoview(アソビュー)→入園料300円/パス200円割引でチケット購入可
  • EPARK→入園料300円/土日祝日限定のパス300円割引でチケット購入可
  • HISクーポン→窓口にてクーポン提示で大人1名につきこどもの入園料が1名無料(1家族最大5名)

遊具は無料、有料が混在し、園内マップに掲載されていない遊具も多数あります。

無料で遊べるもの(我が家が訪れたとき)

  • ふわふわのサーキット遊具2つ(滑り台、飛び降り、障害物などが連続するもの、年齢で遊具が分けられていました)
  • 巨大積み木
  • 園内一番奥にあるアスレチックフィールド
  • どんぐり広場隣のはーぶの広場(ロープの遊具)
  • ジャングルジム
  • ドッグショー

ただ有料のものの隙間に点在しているので、こどもは有料のものに乗りたがりますよね
遊び倒すなら、ワンデーパスが一番です。

ちなみに我が家は

2長女バギー@700×2、ぐるり森大冒険@500×2、(アスレチック)、(ドッグショー)、SL@400、トロッコイデ@500、どんぐりの森@500、ジャンボすべり台@500×3、(ふわふわサーキット遊具)、(エアー遊具)
5300円分遊び倒しました(カッコ内は無料)。

親は付き添いとして→バギー@700×3、ぐるり森大冒険@500×2、(アスレチック)、(ドッグショー)、SL@400×3、トロッコイデ@500×2
5300円分遊びました!

3歳双子たちが遊んだのは、ぐるり森大冒険×2、(アスレチック)、(ドッグショー)、SL×3、トロッコイデ×2、(ふわふわサーキット遊具)、(エアー遊具)、(立体積み木)でした。

おすすめアトラクション
  •  カード迷路 ぐるり森大冒険

迷路×謎解き×カードゲームの組み合わせが楽しいアトラクションです。
入口でスタンプカードをもらい、迷路の中の質問コーナーでスタンプを集めて、出口でコインと交換。
そのコインをゲーム機に入れるとカードが出てきます。
カードを機械に差してボタンを連打し、敵に勝つ遊び。
カードにはキャラが描かれていて、力の強さや属性などが記されています。
敵の属性に対抗するカードを選ぶなど、小学生になるとより考えて遊べて楽しいようです。
終わると即アトラクション入口に並びなおして、何度もカードGETにいそしむこどもたちが多数いました。

  • SL森林鉄道

意外と長距離を走ります。
こどもが小さくても楽しく安全に乗れますし、車窓の風景もいい感じ。

  • 自然体験基地どんぐりコース

 パスを見せて4歳以上のこども、大人専用のアスレチック遊具エリアに入ります。
つまり3歳以下のこどもは入ることすらできません。
ツリーハウスほか、木のアスレチックがたくさん。
公式HPはヘルメットを被ったこどもの写真ですが、特に被ることなく遊べます。

  • ドッグショー

ドッグショーはたまたま通りがかったときに始まったので見ましたが、案外面白かったです。
げたフリスビーを犬が追いかけてキャッチするというものでしたが、犬は4頭いて、
どの子が一番得点をあげられるか?を予想するのです。
デモを見て予想して、続いて1頭ずつ制限時間内に得点を競い、結果発表!
終わると犬たちが見学席に来てくれて、触ったり写真を撮ったりができます。
犬の賢さ、走りの速さに圧倒され、みんなそれぞれ勝つと予想した犬を応援して
こどもたちははしゃいでいましたね。

時間に注意!アトラクション
  • 犬のレンタル(有料・パスと別料金)

我が家は時間がなく断念しましたが、犬の散歩レンタルは午後早めには受付終了となるようです。

  • スカイトランポリン
  • ウォーターバルーン

スカイトランポリン、ウォーターバルーンはなんと60分待ちでした!
ベンチに大量に順番待ちの祖父母が並んでいました…。
この2つは、都内だと遊園地などでもできたりしますが、1000円くらいするのでパスで遊べるなんてラッキー!と思ったのですが、朝一で入園してすぐ楽しむのが正解

  • ようせいの家

ようせいの家も60分待ちですが、待ち時間は長くなりがち。
というのも、スカイトランポリンなどと違って「〇分で交代」という遊びではなく何人か出ると次のグループが入場、というシステムのため、自分の前の人たちが何分かかるかで、待ち時間が変わるからです。
15分並んでみましたが、ちっとも進まず、60分で入場できないと判断して我が家はあきらめました。大人気のアトラクションのため、こちらもなるべく朝一で目指したいアトラクションですね。


トイレ&授乳室

正直、有料施設のわりにトイレはあまりきれいではありません…。
森の中ということもあり、どうしても汚れがちなんでしょうね。
そもそもの対象が4歳以上ということもあり、こども用の補助便座や、赤ちゃんを一時的に座らせる椅子などはありませんでした。
授乳室は入口入ってすぐの場所に専用のログハウスがありました。

富士急ハイランド

https://www.fujiq.jp/

富士急は我が家は訪れていませんが、同日行った人による情報が得られたのでご参考までに。

人気の絶叫系アトラクションは9時前の到着で200分待ち
優先券もすでに売り切れていたそうです。
9時〜17時の8時間の滞在で、トーマスランドは人気のものを断念しても、5つほど回るのが関の山だったとか。
富士急は入園料無料ですが、8時間いて5つって待てない我が家は、行かなくてよかったとつくづく思いました
富士急に行くなら、セオリー通り8時開園前に駐車場にて待機、開園と同時に入園して人気アトラクションを一気に踏破していくのがよさそうです

アトラクションの混雑状況などがわかる公式アプリがあるのでDLを!
アプリ限定の割引券もあるそうですよ。

ふじやま温泉

https://www.fujiyamaonsen.jp

  • こども楽しい度☆
  • コスパ☆
  • 混雑度☆☆

子連れ攻略法
ジェットバス、寝そべって入るお風呂、露天のお風呂…「自宅には無い」お風呂を楽しんで!露天風呂で体を外気にあてて適度に冷まし、のぼせず楽しく入れるといいですね。サウナもありますが、幼児には危険な熱さ。

費用
10~23時は大人(中学生以上)平日1500円、土日祝1800円。こども(3歳以上)平日750円、土日祝900円。
朝風呂(6~9時、1階のお風呂のみ)は大人(中学生以上)全日700円、こども(3歳以上)全日350円。
岩盤浴は大人(中学生以上)全日600円。
同日に富士急ハイランドに行った証明(チケット、チケットを忘れたらお土産のレシートでもよいそうです)があると入館料が安くなります。駐車料金は無料。

営業日
休館日は年度によるのでHPを確認。

もう行かない!
というのが、訪れた感想です。
閉館40分前から退館を促され、清掃が浴室内を歩き、くつろげたものではありません
1800円払ってこれって…。

閉館夜23時のところ、我が家は最終入館の22時に到着。
急いで入浴したのですが、なんと22時20分から入浴エリアでは「23時閉館です!」と退館を促す清掃員の声がけが始まりました。
言葉のわからない中国人たち(7割くらいいました)が、慌てて出たので空いてよかったとはいえますが…随分早くから急かすのね、と驚きました。
22時30分を回ると館内アナウンスも始まり、清掃員たちが本格的に洗面エリアでの清掃を始めます。洗面エリアは囲われているため、目の前で清掃の様子を見るわけではありませんが、2つある洗面エリアを行き来する清掃員たちは浴槽脇を荷物を持って通るので、人が忙しなく行く様子を眺めながらゆっくり入りたい…と思えず。
館内アナウンス、清掃員たちのアナウンス、ひっきりなしに聞かされてうんざりでした。
洗面コーナーでも「お急ぎください!」と急かされました。
10分前に夫と合流すると、精算機の前には長い行列が。退館したのは23時数分前でした。
店にとっては、23時には清掃も終えていたいのでしょうね。
でなければ、湯浴み客がいる横で何人もの清掃員が動き回らないでしょう…。
22時30分閉館に設定して客がいなくなったら清掃してくれればいいのに、と憤懣やるかたない気持ちになりました。


ちなみに温泉は普通、です。
特になんの効能も感じることなく、綺麗な銭湯に(1800円も出して)入ったという感じでしたね。
「極めてめずらしい泉質」と謳われていますが、体は特に変化なし。
岩盤浴が別料金・別フロアなのも残念。
富士吉田は立ち寄り温泉が多いので、次はもっと安くて評判のいい温泉を探そうと思いました。

 

富士花鳥園

http://kamoltd.co.jp/fuji/

 
  • こども楽しい度☆☆
  • 混雑度☆
  • コスパ☆☆

子連れ攻略法
小鳥たちに餌(有料100円、ペンギンのみ200円)をあげたり、バードショーを見たり、うさぎを抱いたり、花を愛でたりできる場所です。
こどもが鳥や花好きなら楽しい施設。
走り回ったりする場ではないので、じっと観察したりが好きなおこさん向きかな?

費用
大人(中学生以上)1100円、小学生550円、シニア880円、未就学児は無料、障がい者割引もあり。駐車場も無料です。

営業日
4~11月は9~17時(最終入場16時30分)。12~3月は9~16時(最終入場15時30分)。休園日はなし。

245分頃に入園と遅かったため、3時からのバードショーを見て、ショー後の鳥との撮影会(鳥により値段が変わりますが、300-500円)は楽しめましたが、他は

インコ系の鳥の放されている檻に入り餌をあげられるのですが、餌は全て売り切れで、檻に入っても上の方にいる鳥を眺めるだけ。
フンを浴びてしまった人がいたので、服を汚したくない人は注意です。
そのせいかうさぎ触れ合いスペースが混雑していたので我が家はそれもパス。
フラミンゴや、屋外にいるエミュー、屋内のフクロウやミミズクを間近で見たのが全てです。
動物園のように種類がいるわけではないので、触れ合いができないと、満足感は少ないかな

公式サイトでは餌は4時までとなっています(最終入園時間よりも早いので注意)。

ただバードショーは無料で、四方に鳥を飛ばせて迫力を感じさせてくれ、解説も興味深くて、大人でも非常に面白かったです!
ショー後の撮影会も、
3歳でも飼育員の方が支えてフクロウを手に乗せてくれ、触らせてもくれるので、こどもはとっても嬉しそうでした。

花は壁面を圧倒的な規模で飾っていて、とても綺麗に管理されていましたが、種類は少ないなと感じました。
バラなどの管理の大変な花は、季節にもかかわらず、なくて。
種類を限定して飾ることで、統一感を出しているのかもしれません。
いろんな種類を沢山見られるのかと期待していた私は若干拍子抜け。
隣の温室のような建物内は、販売用と思われる多種多様な植物が育成されていましたが、花が咲いている(つまり出荷適齢期)のものはほぼなかったですね。

掛川花鳥園も行った長女いわく、掛川のほうが良かったとのことですが、到着が遅かったので本来の楽しさ全てを味わったとはいえないかもしれません。
掛川では、ペンギンを含め、いろんな鳥に餌をあげられたそうですから。
この施設は餌売り切れ前に行って楽しむべきなんだと思いました。

 

御殿場プレミアムアウトレット

https://www.premiumoutlets.co.jp/gotemba/

  • こども楽しい度☆
  • 混雑度☆☆☆

子連れ攻略法
えー、ほんとこどもには楽しくない場所、ショッピングモール。店を絞っても、広大なモールのため移動だけでも時間がかかります。
解決策は、westゾーンにある遊具公園や、キッズケアプログラム(4〜12歳対象)で遊ばせること。またはeastゾーンのポケモンショップやバンダイの店でしばらく時間を稼ぐこと。合間にクレープを食べてご機嫌をとりましょう。

営業日
3~11月は10~20時、12~2月は10~19時。ただし季節によって変動があるためHPにて要確認。休業日は年1回(2月第3木曜日)。 

高速をどこで降りるか問題

御殿場ICで降りてはいけません!
朝9時過ぎの時点で、すでに御殿場ICを降りる車の大行列ができていました。オープン10時なのに。
じつは足柄SAのETC出口(足柄スマートIC)を出てから左に行く裏道ルートで、臨時駐車場P5に停め、徒歩5分でアウトレット…というルートがあります。ちなみに到着9時半頃で、P5駐車場は7割ほど埋まっていました。
駐車場からの途中、高速の下をくぐるとき歩道がないので子連れは注意が必要ですが、最初からアウトレット隣接の駐車場を諦めて少し歩くほうが早いです。
御殿場ICからアウトレットに続く道は渋滞で車が連なっていました…。

何時に行くか問題

営業時間に到着では遅い!
連休中はとにかく混む御殿場。
営業時間は10時から20時(12-2月は19時)ですが、臨時駐車場も混むため、確保のためにも営業時間の30分前には到着したいです。特に繁忙期のキッズケアプログラムに申し込む場合は、もっと早めに着く必要あり!

 

  • こどもの遊び場1 遊具公園プレイグラウンド

westゾーンからeastゾーンへ向かう橋の左手に、横道があります。若干わかりにくいので注意。
その道を下ると遊具公園が現れます。あまり広くはないので、1時間いるのは難しそう。

  • こどもの遊び場2 キッズケアプログラム(託児プログラム)

工作をして楽しく待っていてくれるので、親も気兼ねなく買い物ができて嬉しい♪
開催日 特定日のみ(令和元年の5月は3、4、5日のみ)
対象:4〜12歳
費用:1000円
所要時間:2時間(10:30-、13:30-)
人数:25名/30名(プログラムによる)
開催日やプログラムの詳細はこちらをご覧ください。

集合場所:eastゾーンの噴水広場
としか書かれていませんが、この看板が出ている所に並ぶようです。


snidelの店に沿って並ぶよう、青い机の上の紙に書いてありました。
我が家がアウトレット敷地内(westゾーンのバスターミナル付近)に入ったのは9時40分頃、そこからeastゾーンの集合場所を見つけるまで10分かかり、並んだのは9時50分。
それで大体15人ほどのこどもが確認できました。
その後、10時過ぎから受付開始。
こどもの名前や親の連絡先などの記入と、注意事項について書かれているので一読が必要です。
ちなみに記入した紙の複写ページは、お迎え時に必要となるので失くさないように!
今回は22、3人が集まりましたが、係の方に聞いたところ、今回は目立って少ないとのこと。
10時の受付時点で満員になることが多いそうです。
受付をすませると一旦解散となり10時半に再集合、こどもたちは開催場所に移動。
保護者は残って、災害時など緊急時の対応についてや、お迎え時の注意点を5分ほど説明されて解散となります。

この託児、特定日しか開催されていないのがネックです。
GW中も毎日開催ではありませんでした。
HPで告知されるので、行く日が決まったら要チェック。
または日程を変更できるなら、開催日を狙うのがおすすめ。
プログラム内容は午前/午後により異なるので、よりこどもが楽しんでくれる方に行かせるのもいいですね。
我が家は午後に行くつもりが、長女の好きな工作が午前にあったので、旅程を変更して午前に行きました。
お陰で「また行きたい!」と言ってもらえましたよ。

 

その間、3歳双子は…
ポケモンストア(eastゾーン:入り口のゲーム機を囲んでほかの子のプレイを熱心に見る)
バンダイ アソビー(eastゾーン:プリキュア、仮面ライダー、戦隊、ガンダム…。実際に触れるデモ機もあり。お値段は、新発売のライダーウオッチが10%オフで特別販売中でしたが、ネットが一番安いです)
→eastゾーン:噴水広場で座ってYouTube
→チャイルドケアプログラムを終えた長女と合流、westゾーン:遊具広場
→おやつタイム
で、4時間ほど無事に過ごせました。

そのほか、授乳室やベビーカー、トイレ、ベビーベッド、キッズケアプログラム、遊具公園についてなど子連れなら見ておきたい情報は公式HP「キッズナビゲーション」にまとまっています。

 

以上で旅行を終了しました。
GWの御殿場から東京への道のりは、やはり渋滞(事故渋滞もあり)がひどく、結局行きと同じく下道を使いました。
旅行は楽しいけれど、やっぱり「疲れた」というのが偽ざる気持ちです。
でも徹底的に混雑を避け、こどもが楽しく、親はできるだけ安く済ませる、というのを主眼に置いたので、満足感高めで帰宅できました。
こどもたちは富士すばるランドを気に入ったので、また年度が変わる前に行きたいと思います!