お受験

筑波大附属小学校、一次抽選の結果…!

しばし更新が開いてしまいました。
が、10月から、ブログアクセス数が増えています…。

今日は筑波大学附属小学校についてです。
結論から言って、一次抽選落ちしました。

うーん、竹早といい筑波といい、一次抽選落ちは運といっても悲しい。
我が家はまだカジュアルお受験組だからいいものの、
何年も前からお教室に通って準備されてきたお家で一次抽選落ちしたら
そのショックは計り知れないものがあります。

このブログはお受験特化ブログではありませんが、
今後カジュアルお受験をされる方のお役に立てるように
ショックをバネに書いちゃいます!

抽選とは?

筑波大学附属小学校は、一次抽選から保護者参加が義務づけられています。
抽選は、男子は午前、女子は午後と分けられますが
その中でも生まれ月ごとにA、B、Cグループに振り分けられ
今回の女子は1727人の応募があったとのこと。

58%が一次通過との説明で、01-00の玉100個が福引きのガラポンでクジ引きされ、
自分の番号下2ケタに該当する番号が引かれれば通過となる仕組みでした。

当日の流れと服装は?

私が茗荷谷駅に到着したのは受付開始10分前。
約5分後には門に到着、入り口の先生に受験票を見せて校庭に入ります。
校庭では端に沿って列ができており、その時点でスリッパに履き替えて待機。
受付開始の20分後には抽選会場入りして着席しました。
抽選の説明があり、立会人として受験番号が最初と最後の保護者が選出され、抽選。
抽選に漏れた保護者のみが会場から退席する…という流れでした。
抽選を通った場合はそのまま二次にむけての説明会があります。

私が退席して外に出た頃には受付から1時間たっていたかな?
あとは粛々と帰宅の途につくだけでした…。

服装は、ザ・お受験スーツ、という感じの方が多数の印象でした。
女性はみな一様に紺色…。
マフラーやバッグといった小物まで落ち着いた色味で統一されていました。
竹早や大泉よりコンサバな雰囲気です。
男性も予想以上に多かったですね。

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抽選で気をつけなければいけないこと

時間厳守、そして受験票、スリッパ、靴袋持参!です。

当たり前といえば当たり前ですが…。

でもね、最後の靴袋は盲点のようです。
実際私の前にいた男性は靴袋を忘れてしまったようで、ずっと手に靴を持ったまま…。
私はスリッパを入れる付属ポーチがそのまま靴袋になるタイプのものを使用しています。
↓これの黒です。

スリッパのかかとにはゴム入りで足にフィットするから
階段を昇り降りしてもパタパタ音がしないし、脱げることもありません。
ラメ入りだからコンサバな私立校のお受験には使えないかもですが…、
少なくとも国立附属では、家で普段使用していると思われるボーダー柄のスリッパや
バレエシューズを履かれている方を見かけたので、
これで浮いていると感じたことはありませんでした。

靴袋は大きいトート型なので、こどもの靴も一緒に入れられます。
スーパーのビニール袋の人も他校で見かけましたが、音も見た目もちょっと…ですし、
これはスリッパを忘れなければ必ず靴袋もついてくるので、忘れません。
意外な盲点、靴袋です。