お受験

大泉小、二次考査と共働きの両立

学芸大学附属大泉小学校、二次考査のレポです!

詳しい流れや内容は、ほかのサイトで書かれていますので
ここでは共働きのカジュアルお受験組が知りたいであろう内容に絞って
書いていこうと思います。

考査とお仕事との両立問題。

考査の約一週間前にHPと学校掲示板に考査の時間割が発表されます。
二次考査は二日間あり、両日の出席が必須。
午前は男子、午後は女子で、
その中でさらに二次の受験番号順に3グループずつ時間分けされていました。

となると、平日二日間、真昼間に会社を抜けるか休むのか…
悩ましい問題です。
結論から言って、親族に付き添いを頼むことは可能です。
ただし、
両親以外の親族と思われる保護者が付き添いで来ている様子は
私は見ませんでしたね…。

そして親族に付き添いを頼むなら初日でしょうか。

初日は、体育館で受付後、こどもたちは上級生に連れられて行きます。
よって親の出番は、受付までと、考査終了後の引き取り時のみ。

二日目はこどもと受付→教室で一緒に、面接まで待機→
面接の終わったこどもの引き取り→校舎を出て帰る、
と先生方の前に、こどもとともにいる時間が長いです。

受付から終了までの時間的な長さは、初日のほうが長いうえ
校舎外での待機となるため、季節的に親族に頼むのは厳しいと思いますが…。
まことしやかに「親の様子も考査内容に含まれる」と噂されていて
真実はわかりませんが
そう聞いてしまうと二日目の面接に親族を頼むのは、私にはできません。

ちなみに我が家は二日間とも母である私が付き添いました。
こどもは両日、保育園を休ませて実母に家でみてもらっていました。
そして初日は昼に会社を一旦抜け、考査に臨み、
帰宅して実母に引き渡したら会社に戻って夜まで働く。
二日目は全休にして対応。
でもこれ、逆の方(初日に全休)が良かったです、拘束時間が長かったのは初日だったので。
こういった情報も、お受験の教室に通わないとわからないことなので
我が家が苦心した点ではありました。

考査のときに注意すべきこと

初日の待機は、外出しても早めに戻ること!

初日は受付後、こどもは上級生や先生方の指示に従って考査の部屋へ連れて行かれます。
受付は毎時05〜20分で、こどもを見送って体育館から退出を求められる頃には45分頃。

考査は1時間ほどかかると案内され、保護者は指定されたグラウンド脇で待機するか、
校外への外出も可能でした。
そして40分位経った頃から、終了したこどもたちが順次引き渡しされ、
保護者がいないため待たされるこどもたちが続々と…。

こどもたちはグループごとに終わった人たちから解放されるので、
番号が後ろだから…と気を抜いてはいけません。
なかなか保護者が現れず、上級生とともに隅っこで待つこどもたちは不安そうでした。

待機場所は受付場所とは関係ありません!

待機場所を受付場所、または受付のために並んでいると勘違いした
次の受験組の方が数名いらっしゃいました。

学校からの案内通り、体育館へ直接向かって大丈夫です。
受付時間前には行列ができますが、「体育館前」から行列ができています。
待機所は体育館近くですが、受付の列と違ってバラバラと立ってる感じです。

受付時間終了の5分ほど前になると、時報が鳴ります。時間にはシビアです。
この人だかりはなんだろう?と悩むようなら、周囲に聞いて行動しないと
受付終了となってしまうかも知れませんよ。

共働きでも受験はできる!

書類提出や考査は平日のため仕事とのやりくりが必要ですが、
数時間の工面のため、半休や仕事の抜けで、なんとか対応できるレベルです。

逆に言うとそのやりくりができないようなら、
入学してからも親の出番が多いといわれる国立小は難しいのかもしれません。
特に入学後、GW頃までは保護者によるこどもの送迎が必須です。
朝はいいとして、帰りは…?
真昼間の保護者会はどうする…?
PTA役員になったら…?
そのシミュレーションをしているのかな、と感じました。