お受験

国立附属小お受験の支出報告とタイムスケジュール

我が家の国立附属小学校のお受験はすべて終了しました。

これまでのこどもとの関わり、しつけなどが見られるといわれる小学校受験。
いい経験でしたね、受験してよかったです。
数年後の双子ちゃんもぜひ…とは考えていますが、
双子だとさらに入学への門が狭くなるので(二人一緒に合格しなければ意味がない)、
悩ましいところです。

本日はカジュアルお受験組と呼ばれる我が家が
お受験にあたって何にいくらかけたのかと、タイムスケジュールを
総括をかねて公開します。

模試1回、問題集4冊のみ。最低限の出費で受験しました

見て貰えばわかるとおり、本当に最低限の出費しかしていません。

合計で約71000円を出費しました

交通費はカウントしていません。
一番高かった出費は、私のスーツ代という。

被服代を除けば、約33000円で検定料、模試代、問題集をまかなっています。

・検定料
大泉小学校 一次入学検定料 1100+手数料324円
同 二次入学検定料 2200+手数料324円
竹早小学校 一次入学検定料 1100+手数料324円
筑波大学附属小学校 一次入学検定料 1532円(手数料込み)、書留など郵便代 800円
学校案内パンフ 1000円

・問題集など
理映会出版 2018年度入試準備版そっくり問題集(小金井・大泉)、 (世田谷・竹早) 5050円
小学校入試研究会 筑波大学附属 図形過去類題集 800円
プレジデントファミリー 日本一わかりやすい小学校受験大百科2018 1500円
天才脳ドリル 仮説思考 初級 650円

・模試
伸芽会ABテスト 16200円

・お受験服
ブラウス、ジャケット、ワンピース 約3000円(オークション)
カットソーブラウス 約2000円(西松屋)
ベスト 約600円(オークション)
靴 約3000円(楽天)

母のお受験スーツ 29700円(エストネーション)

ひとつも無駄な出費はしなかった!
と言い切れるケチっぷりで、お受験しました。

買ってよかったのは↓このプレジデントファミリー。
お受験とはなんぞや?を網羅する内容で、
お教室に通っていない我が家のありがたい情報源となりました。

 

そして実際どんな内容の試験であるかを知るために購入したのは、過去問題集。
理英会のものを使いました。
我が家のバイブル的扱いでしたね。

お受験決定からのタイムスケジュール

7月
お受験を意識する

8月
模試を何の準備もなく受けてみる
→ペーパーは散々だったものの、行動観察で高得点を得たことで、国立附属小の受験を決定
母はお受験のためのスーツをセールで購入
学校説明会(竹早)に出席

9月
願書配布始まる
過去問題集など購入、週末にときどき取り組む
こどものお受験服を購入
学校説明会(大泉)に出席

10月
出願準備
一次抽選結果がでる

11月
出願準備
二次考査に進む

12月
結果出揃う

そういえば触れてきませんでしたが
文京区で国立三校といえば「筑波、お茶、竹早」で、セットでの受験率が高いです。
でも我が家はお茶は受験しませんでした。
理由は「親の出番がほかの国立より多い」「あのお方の入学により色々と厳しくなった」等
地元の人たちから聞き及んだためです。
近所に住んでいた印象からも、時折見かける母親の姿もきっちりしているし
我が家があの中にいて馴染めるかしら?と不安に思い…。
本当は説明会だけは出席しようと考えていましたが、どうしても日が合わず
縁がないのだと受験を諦めました。

実質4ヵ月のお受験マラソンでした。