子育て、親育て

こどもの食べ方が下手なわけ〜お皿に原因があった⁈

ブログを始めてから お受験についてばかり書いていたので
今日は別のことを書いてみます。

子供用のお皿、みなさん何を使われているんでしょうか?

離乳食も完了し、自ら食べるようになった我が家の双子たち。
その意欲は認めたい…が、なんてなんて汚すのぉぉ〜!
どうしたら上手に食べられるようになるのかなぁ
と考えていたとき、保育参観に行って、目からウロコが落ちました!

離乳食期から使っているお皿は、親が片手で持ちやすいもの

そもそも我が家が使っているお皿は
セリアで売っていた、その名も「離乳食プレート」という
重ねられるプラスチック皿 二枚組。
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指押さえ部分があるのでホールド感がよくて
収納もかさばらないので重宝していました。
緑のトレーは二つに仕切られているので、双子に同じものを食べさせるときでも
バタバタとお皿を持ち替える必要がなかったのも助かりました。

あとは出産祝いでいただいたお皿セット。
こちらもプラスチック製です。
仕切りのあるプレート皿、スープ皿、コップのうち
スープ皿を使っていましたが、形は上の写真にある白いプレートによく似たものです。

保育園で使っている、こどもが使いやすいお皿とは?

使っているお皿が我が家と違う、
そんな単純なことでも、食べやすさが違うとは…。

  • 陶器または磁器で、ある程度の重さがある
  • 5cm以上の深さがある

重さは、こどもが持つものだから軽いほうがいいのかな…
と思っていたけど、自分ですくうには、重さがあったほうがよかったようです。
まだ2歳に満たない双子たちなので、片手でしっかりお皿を押さえてすくう
という考えには至らないみたいで。
すると、お米など粘り気のあるものをすくおうとすると、
その動作にお皿が引っ張られるのですが、重さがあると、ある程度は倒れない
倒れる前には気づいて自ら手で押さえにかかれます。
我が家の軽いお皿だとあっさり倒されて、親のイライラが募る結果に…。

二番目の深さについてですが
こども用茶碗くらいの深さが適当のようです。
すくう動作はまだぎこちなくて、お皿のへりを使うのですが、
お皿が浅いとすくいきる前にお皿の縁になってしまって、食べ物がポロリ
親がお皿を押さえたり、傾けたりして上手にすくえるように四苦八苦していたのですが
双子に大人一人だと大変で…。

園では先生一人に3人ほどのこどもたちを食べさせなくてはいけないから
大変だろ〜な〜なんて思っていましたが、
保育参観してみると、みんな自ら上手に食べている!
お皿が違うだけで食べられるんだ…と、びっくりしました。

そうとなれば、早速お皿を買わねば!

↑これなんかは、高さが4.5cmあって、
こどもの手にすっぽり収まるサイズ感がいいですね。
北欧っぽい柄が可愛い…!
家族の人数分買って、しばらくはこども専用、食べる量が増えてきたら
家族のデザート皿に転用かな。

あと我が家がよくするのは、シンプルなものを百均で買ってきて、こども自身にデコってもらうこと。
買ってきた百均の白いミニカフェオレボウルに「らくやきマーカー」で絵を描いてもらいましたが、
とても楽しかったようです。

最近、上野動物園のパンダがニュースで流れるたびに
双子が「パン!パン!」と指差して教えてくれるので、描くならパンダです♬
皿の内側の底に絵を描くと、その絵見たさに頑張って食べてくれるのでお勧めです!


ちなみに「らくやきマーカー」は使い方が簡単でびっくりしました。

  1. 皿を綺麗に拭く
  2. マーカーで絵を描く
  3. オーブンで規定の時間、加熱
  4. 1時間以上冷ます

これだけです。


今年の父の日・母の日には、離れて暮らすじぃじやばぁばに、
こどもの描いた絵のマグカップを贈ろうと思っています。
こどもの情操教育にも役立っている気がしますね。